
Song
草原の猛獣たち
Yoshiki Okamura
Lyrics
Verse
草原がゆっくり色を変える
夕方の風が頬をかすめる
遠くで草を踏む影が動く
静かな熱が胸に残る
Chorus
猛獣みたいに自由でいたい
名もない夕陽をくわえて
草原の端で息を合わせて
アルトサックスが空を撫でる
Verse
ひとつの足音が夜を呼ぶ
金色の草が道をつくる
ためらいは風にほどかれて
強さだけがやさしく響く
Chorus
猛獣みたいに自由でいたい
名もない夕陽をくわえて
草原の端で息を合わせて
アルトサックスが空を撫でる
Bridge
こわさも迷いも連れていこう
夕方はまだ終わらない
この広い地平のまんなかで
ひとりじゃないと知っている
Chorus
猛獣みたいに自由でいたい
名もない夕陽をくわえて
草原の端で息を合わせて
アルトサックスが空を撫でる









